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犬の散歩で気をつけたい8つのこと

犬の散歩で気をつけたい8つのこと

犬について雑誌やwebで記事を書くことが多いのですが、このブログでも、犬に関して私が最近気になっていることなどを書いていこうと思います。

今回は、愛犬との散歩について」です。みなさんは、犬の散歩中の危険やマナーについて、考えてみたことがありますか?

この機会にぜひ、散歩の見直しを行いましょう。

 

スマホを見ながら犬の散歩は危険!

大切な連絡が来るかもしれないので、犬の散歩にスマホを持参するのは理解できます。

ですが、スマホを見ながら犬の散歩をするのはいかがなものでしょうか。

私が見掛けた飼い主さんは、犬のことをほとんど見ずに、スマホの画面を眺めながら散歩していました。よほど気になることがスマホにあるのか、それとも“スマホ依存”になっているのかもしれません。

犬の散歩中は何が起こるかわからないので、愛犬と周囲に気を配ることが大切です。

スマホを見ながらの犬の散歩は危険なので、やめましょう!

 

落ちている食べ物には近寄らせないで

地面に落ちている食べ物は、腐っていたり、毒物が混入している場合もあります。拾い食いには、危険がいっぱいなのです。

散歩中は地面に落ちている食べ物がないか、注意を払うようにしましょう。

また、不審な食べ物が落ちているのを見つけたときは容易には近寄らず、警察に届けるようにしてください。

 

相性の悪い犬との接近に注意

犬同士が必ず仲良しというわけではありません。なかには相性が悪い犬もいます。散歩で会っても知らんフリして通り過ぎてくれれば良いですが、大概の場合、威嚇が始まります。

犬によっては、威嚇しながら相手の犬に飛びかかろうとするかもしれません。犬の力はかなり強いので、コントロールできなくて飼い主さんがケガを負うことも考えられます。

トラブル回避のためにも、散歩中に愛犬と相性が悪い犬を見かけたら、散歩コースを変更して顔を合わさせないようにしましょう。

 

飼い主の承諾を得ずに触るのはNG

散歩している犬を触りたいときに、通りすがりに犬の体をいきなり触るのはとても危険です。これは、いくら体の小さな犬であっても同様です。

体を触られたことに驚いた犬が、体を触ってきた人に対して吠えたり飛びついたりという行動をすることも考えられます。

散歩中に愛犬に触って欲しくない場合は、リードに黄色のリボンを付けて「イエロードッグプロジェクト」に参加していることを周囲に知らせましょう。

私が「イエロードッグプロジェクト」について書いた(株)扶桑社のWebサイト『日刊Sumai』の記事を貼っておくので、参考にしてください。

  街を歩いていて、リードに黄色いリボン(黄色のバンダナでも可)をつけている犬を見かけたことはありませんか? 黄色のリボンはオシャレで付けているのではなく、“イエロードッグプロジェクトに参加中”というサインです。 犬によってはさまざまな理由で、「そ...

排泄物で愛犬の健康をチェック

愛犬のオシッコの色やニオイ、回数はどうでしたか? また、ウンチの回数、ニオイ、色、形状は変化が見られたでしょうか?

オシッコやウンチには、愛犬の体調の情報が詰まっています。

犬のオシッコやウンチは、健康状態を知るためにもチェックしましょう。そして、少しでも気になることがあったら、掛かりつけの動物病院で診察を受けることをおすすめします。

 

排泄物の処理忘れないで

オシッコへの水かけ、ウンチ拾いといった排泄物の処理は、行うのがマナーです。もちろん守っている飼い主さんがほとんどだとは思います。しかしなかには、「自分くらいしなくても大丈夫」という考えの人もいるようで、排泄物が地面に放置されていることもあります。

また、愛犬の排泄物を拾っても家まで持ち帰らずに、公園内のトイレやゴミ箱に捨てて行く人もいるそうです。

散歩のマナーを守らないと、犬の立ち入りを禁止する場所が増えてしまいます。そうならないためにも、排泄物の処理は忘れずにしましょう。

 

伸縮リードの使い方を見直そう

スイッチで操作して、リードの長さが変えられるのが伸縮リードの特徴です。

リードを長くすると、飼い主さんから犬が離れます。すると、愛犬がどんな行動をしているのか、見えなくなりがちです。

また、伸縮リードを長くしていると、周囲から見えにくいからか、歩いてきた人がリードに気付かずに躓いてしまったり、自転車がリードに引っかかってしまうこともあります。伸縮リードを使用する際は、その点にも注意が必要です。

リードを伸ばすのは広場で、それも周囲の迷惑にならないようにすること。リードを伸ばしているときはもちろんですが、リードの伸縮状態に関係なく、くれぐれも愛犬から目を離さないでください。

 

公園や広場でリードは離さないで!

公園や広場に行くと、リードを外して愛犬を遊ばせている飼い主さんを見ることがあります。犬のリードを外していいのは、ドッグランの中だけです。

ドッグラン以外の場所でリードを離すと、迷子になったり、事故に遭ったりすることもあります。

そのようなことにならないためにも、絶対にリードは離さないでくださいね。

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